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賃貸物件の防犯対策!最低限やっておきたい5つのポイント

賃貸物件の防犯対策!最低限やっておきたい5つのポイント







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はじめての一人暮らしで賃貸物件を選ぶ場合、すべての方がオートロックや防犯カメラが設備としてあるマンションに住めるわけではないですよね。

オートロックや防犯カメラがあるのはアパートよりもマンションの方が圧倒的に多くなり、マンションを選ぶということは家賃が上がってしまいます。

予算内で賃貸物件をマンションからアパートにしても、防犯面を高めておけるように今回はマンションでもアパートでも簡単にできる防犯対策のお話をさせて頂きたいと思います。

お近くのホームセンターやインターネットなどで安く購入できるアイテムばかりなので、是非ご参考ください。

1.鍵シリンダーの交換

賃貸物件を契約するときに、必須となっていることも多い鍵交換。

不動産に言われてセキュリティの低い安い鍵を選んでいませんか?

安い鍵に交換すると、鍵のセキュリティが低いものが多く、費用をかけて交換をする意味が無くなってしまいます。

鍵の種類によっては5分ほどでピッキングが可能です。

不動産からきちんと話を聞いて、ピッキング対策のされている鍵に交換してもらいましょう。

玄関の鍵の種類と違いは?

 

2.サムターン回し防止カバー

サムターン(内側にある鍵のつまみ)を外側から回して解錠する方法をサムターン回しといいます。

これを防止するためにサムターンにカバーを取り付けましょう。

このサムターンカバーはホームセンターやインターネットなどで200円くらいで販売されています。

両面テープなどで簡単に取り付けが可能です。

おすすめのサムターンカバーはこちら

 

3.補助錠の取り付け

玄関の扉は『1ドア2ロック』といって、1つの扉に対して2つの鍵が防犯の基本となってきています。

ですが、賃料の安い物件ではまだ『1ドア1ロック』になっている物件も多数あります。

そこで、自分で簡単に取り付けられる補助錠を取り付けて『1ドア2ロック』にしましょう。

補助錠はホームセンターやインターネットなどで2,000円ほどで販売されています。

簡単に取り付けできる補助錠はこちら

 

4.窓サッシの補助錠&アラーム

空き巣やピッキング被害で多いのは玄関だけではありません。

ベランダなどの窓にもきちんと補助錠を取り付けて防犯対策をしましょう。

窓サッシの補助錠は簡易的なものであれば200円くらいで販売されています。

また、窓サッシ用のアラームは窓からの侵入を察知したときに大音量で警報が鳴り響く仕組みになっていますので、これも効果的です。

窓サッシの補助錠の価格は1,500円くらいからで購入できます。

簡単に取り付けできる窓サッシの補助錠はこちら

 

5.窓ガラス用防犯フィルム

玄関や窓からのピッキングに加え、窓ガラスを割って侵入してくる手口も多いです。

そんなガラス破りを防止するためにはガラス用防犯フィルムを貼っておけば安心です。

ガラス用防犯フィルムは窓ガラスが割れても破れにくいフィルムとなっているため、ガラス破りだけでなく災害時のガラスの飛散防止にも役立つ商品です。

防犯フィルムの価格は2,000円ほどで購入できます。

透明ガラス用・凸凹ガラス用とあるのでお部屋の窓に合わせて購入しましょう。

おすすめの窓ガラスフィルムはこちら

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回はアパートやマンション問わず、簡単に取り付けが出来る防犯対策を5つご紹介させていただきました。

ご紹介させていただきました5つの防犯対策は、賃貸物件の退去時の原状回復費用が発生しないので安心してご利用ください。

後になって対策しておけばよかったとならないよう、自分の身は自分で守るしかありません。

賃貸物件によってはご自分で鍵交換するのが可能な物件もございますので、不動産会社に確認するのをおすすめいたします。

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