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はじめての一人暮らし!悪徳不動産を見分ける3つの方法!賃貸の教科書

はじめての一人暮らし!悪徳不動産を見分ける3つの方法!







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はじめての一人暮らしでお部屋を探したときに悪徳不動産に当たってしまい不快な思いをしたことがある方も多いと思います。

インターネットで問い合わせて、実際に店舗に行ったが問い合わせた物件が無かった・・・。ノリが良く、つい決めてしまったが、いざ住んでみると隣人とのトラブルが絶えない・・・など。

今回はそんな悪徳不動産に捕まらないためにも、はじめての一人暮らしで悪徳不動産を見分ける方法をお伝えさせていただきます。

 

悪徳賃貸不動産の3K

その1:店頭看板のK(掲載日)をしっかり確認

 

悪徳不動産を見分けるための3Kの1つめは、予約したお店が店頭看板を出しているなら、必ずチェックしてほしい箇所があります。

それは看板の物件の一つ一つに掲載日(物件資料を作った日付)があるかということ。

掲載日がない物件はすでに終了していることが多い。

不動産会社は看板の物件で飛込みのお客様を呼び込もうと思っているため、悪徳賃貸不動産の中には世に存在しない物件を作り上げてお客様を呼び込もうと思って、おとり看板を掲載している不動産会社もあるので注意しよう。

色褪せた看板広告や図面にも注意が必要です。ずさんな悪徳管理会社や悪徳不動産は看板を入れ替えません。

 

その2:店内のK(カウンター)を確認

 

悪徳不動産を見分けるための3Kの2つめは、カウンター(テーブル)の上を確認すればすぐにわかります。

他のお客様の受付カードや、入居申込書などが無造作にカウンターに置かれていれば即アウトです!

お客様の大切な個人情報を置きっぱなしにするような悪徳不動産にあなたの大切な情報を預けるのは止めましょう。

 

その3:スタッフ同士のK(会話)に注意

 

悪徳賃貸不動産を見分けるための3Kの最後は、スタッフ同士の会話を注意して聞いてみましょう。

悪徳不動産のレベルが上がれば上がるほど、スタッフ同士の会話の口調が乱暴でギスギスしています。

これは不動産会社に限らず、サービス業全般に言えることですが、スタッフ同士のコミュニケーションが不足していたり、会社(店舗)の業績が悪い会社になればなるほど会話に表れます。

そんな悪徳不動産でわざわざ契約すると、あなたもトラブルに巻き込まれる可能性大です。

 

まとめ

はじめての一人暮らし!悪徳不動産を見分ける3つの方法!はいかがでしたでしょうか?

もし、あなたが不動産会社に予約をして店舗まで行ったときに、上記の3Kのうち2つ当てはまった不動産会社なら、内見もせずそっと帰ることをおすすめいたします。

世の中にはたくさんの不動産会社がありますので、あなたに合った不動産会社や担当者を見つけ、安心してお部屋探しをしましょう。

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